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05) メールの転送

作成したメールアドレスに届いたメールを、他のメールアドレスに転送することが可能です。転送先には、フリーメールや携帯電話のメールアドレスも指定できます。また、転送設定はWebメール上だけなく、メールソフトで送受信を行っている場合にも反映されます。


転送設定の種類

メール転送の設定には、以下の2種類があります。
転送と、迷惑メールフィルタ(SpamAssassin)の処理の優先順位が異なりますのでご注意ください。
また、以下の両方で転送設定が行われている場合、方法2の設定が優先されます。

方法1) 転送をしたいユーザー自身で、Webメール上から設定する
受信したメールに対し、まず迷惑メールフィルタ(SpamAssassin)が機能し、その後、転送が行われます。
スパムと判定されたメールはWebメールの「迷惑メール」フォルダに振り分けられ、転送されません。

方法2) 管理者ユーザーで、「メールアドレス一覧」から各ユーザーの転送設定をする
受信したメールに対し、転送が行われ、迷惑メールフィルタ(SpamAssassin)は機能しません。

転送先のメールアドレス数に上限は設けておりません。
ただし、数十単位の設定では、サーバーに負荷がかかり不具合が発生する可能性があります。


方法1) 転送をしたいユーザー自身で、Webメール上から設定する

転送をしたいメールアドレスのユーザIDとパスワードで、コントロールパネルにログインします。
上部の「メール」をクリックし、Webメール画面に移動します。


「オプション」の「転送」をクリックします。



「以下のアドレスに転送」にチェックを入れ、転送先のメールアドレスを入力します。
複数のメールアドレスを設定する場合は「111@example.com,222@example.jp,333@example.net」のようにカンマで区切ります。

転送元のメールアドレスでもメールを受信したい場合には、「サーバーに転送メールのコピーを保存する」にチェックを入れます。



方法2) 管理者ユーザーで、「メールアドレス一覧」から各ユーザーの転送設定をする

管理者ユーザーのIDとパスワードでコントロールパネルにログインし、「メールシステム」の「メールアドレス一覧」をクリックします。


転送設定をしたいメールアドレスの「編集」をクリックします。


「メール受信」の「一覧 - 以下のメールボックスとメールアドレスに送信」を選択し、入力欄に転送先のメールアドレス(またはメールボックス名)を入力します。
ご利用ドメインの、別のユーザーに転送したい場合は、メールボックス名(=ユーザーID)を入力します。
外部のメールアドレスに転送したい場合は、メールアドレスを入力します。

「保存」をクリックして設定完了です。

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