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02) メールソフトの設定

設定方法はメールソフトごとに異なりますが、以下の情報は必須となります。
設定項目 情報
受信メールサーバー(POPサーバー) ご契約ドメイン名、または、サーバーのIPアドレス example.com
送信メールサーバー(SMTPサーバー) ご契約ドメイン名、または、サーバーのIPアドレス example.com
ユーザID(メールアカウント) メールアドレス作成時に設定したユーザ名(ログインID) info
パスワード メールアドレス作成時に設定したパスワード password
メールアドレス ユーザ名@ドメイン名 info@example.com
POPサーバ、SMTPサーバーについて
弊社のDNSサーバーをご利用の場合、「pop.ドメイン名」「smtp.ドメイン名」でも構いません。「pop.」や 「smtp.」をつけてもつけなくても同じ結果が得られます。

VPSではSMTP_AUTHの設定をしなければ送信ができませんのでご注意ください。
IMAP接続について
imapは常時接続を行いますため、サーバーのリソースを多く消費します。
メールご利用に関しましてはpopでの接続を推奨させていただきます。


MicroSoft Outlook Expressでの設定例

代表的な MicroSoft Outlook Express ver.6 (for Windows) での設定方法です。
その他の一般的なメールソフトでの設定方法は以下をご参照ください。


Outlook Expressを起動します。


上部メニューの「ツール」から「アカウント」をクリックします。


「インターネットアカウント」の画面が表示されます。
「メール」のタブをクリックし、「追加」ボタンをクリックし、「メール」をクリックします。


「インターネット接続ウィザード」の画面が表示されます。
表示名を入力し、「次へ」をクリックします。
これは、メールの「送信者」として受信者側にも表示される名前です。日本語、アルファベットが可能です。


サーバーのコントロールパネルで作成したメールアドレスを入力します。


「受信メールサーバーの種類」はデフォルトの「POP3」のままでかまいません。
「受信メールサーバー」「送信メールサーバー」には、ご契約のドメイン名を入力します。
ドメイン接続が完了していない場合には、サーバーのIPアドレスをご入力ください。


「アカウント名」に、コントロールパネルで作成したユーザー名(ログインID)を入力します。
「パスワード」にはそのユーザーのパスワードを入力します。
「セキュリティで保護された...」のチェックはつけません。


完了画面が表示されますので、「完了」をクリックします。



 

SMTP_AUTH(SMTP認証)の設定

続いて、メールの送信設定を行います。
VPSでは、メール送信時の認証方式として「SMTP_AUTH(SMTP認証)」を採用しています。
SMTP_AUTHとは、ユーザー認証を必要としたメール送信システムで、外部からの不正利用を防ぎます。

上部メニューの「ツール」から「アカウント」をクリックします。


「インターネットアカウント」の画面が表示されます。
「メール」のタブをクリックし、先ほど作成したアカウント(ご契約ドメイン名が表示)をクリックし、「プロパティ」をクリックします。


「サーバー」のタブをクリックします
「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。


以上で設定は完了です。
メールの送受信をお試しください。

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