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09) 特殊な動作を行うメールアドレスの追加

メールアカウントとしては存在しませんが、特別な動作を行うメールアドレスの設定方法について ご案内致します。
メールアカウントとして存在しない、という事は、固有のメールボックスを持たない、という事になります。
そのため、このメールアドレスのユーザー名もユーザーディレクトリも設定されません。
ここでご案内する「メールアドレスの追加」では、特殊な機能をもったメールアドレスの作成が可能です。

特殊なメールアドレスの設定方法

管理者ユーザーIDでコントロールパネルにログインした場合に、特殊な動作を行うメールアドレスの追加が可能です。

コントロールパネルにログインしましたら、下図の「メールシステム」にある「メールアドレス追加」を クリックして下さい。


すると、下図画面が表示されます。
ここで、特殊な動作を行うメールアドレスを追加する事が可能です。

※ここで追加するメールアドレスは、既にメールアカウントとして存在していないものになります。
以下の目的にあった機能にチェックを入れて、右下の「保存」ボタンをクリックする事で、設定が可能です。

1) メール拒否 - 不明なあて先として返信

ここで設定したメールアドレス宛にきたメールは、全て送信者宛に、「宛先不明」として エラーメールがリターンされます。
メールアカウントのあるメールアドレスで、メール拒否設定すると、そのメールアカウントでの送信が行えなくなります。
メール拒否設定は、メールアカウントのないメールアドレスで設定して下さい。
リターンされるエラーメールは、以下のようになります。
【件名】 Returned mail: see transcript for details

【リターンメール本文】
The original message was received at Tue, 2 Dec 2014 14:39:01 +0900 (JST)
from XX.XXXXX.XXX [XXX.XXX.XX.XX]

   ----- The following addresses had permanent fatal errors -----
<設定したメールアドレス>
    (reason: 553 5.3.0 <設定したメールアドレス>... User unknown)

   ----- Transcript of session follows -----
... while talking to matsu-linux.rsjp.net.:
>>> DATA
<<< 553 5.3.0 <設定したメールアドレス>... User unknown
550 5.1.1 <設定したメールアドレス>... User unknown
<<< 503 5.0.0 Need RCPT (recipient)
※このリターンメール内容を変更する事はできません。

2) メールの自動削除

ここで設定したメールアドレス宛にきたメールは、全て自動的に削除されます。
自動的に削除されますので、着信メールの確認はできません。

3) 既存のひとつのメールアカウントへの転送(ローカルメールボックス)

ここで設定したメールアドレス宛にきたメールは、同サーバー内に設定されているメールアカウント宛に転送されます。
転送先のメールアカウントを、ひとつだけ指定する事が可能です。

4) 複数のメールアカウントと外部メールアドレスに転送(一覧 )

ここで設定したメールアドレス宛にきたメールは、同サーバー内のメールアカウント宛と、外部のメールアドレス宛に転送されます。
転送先のメールアカウント及びメールアドレスは、複数設定可能です。

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