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01) PHP5標準の拡張モジュール

PHP5標準の拡張モジュールは、/usr/local/php/etc/extensions.ini で管理されています。
コントロールパネルを使用して拡張モジュールを有効・無効にする設定をご紹介します。
「allow_url_fopen」を有効にしたい場合は、「PHPアプリについて(allow_url_fopen)」をご参照下さい。

extensions.iniを開く

コントロールパネルに管理者ユーザーでログイン後、画面左メニューのファイル管理からファイル一覧を開きます。


中央右上の入力ボックスに/usr/local/php/etc/extensions.iniと入力し、実行ボタンをクリックします。



extensions.iniを編集する

/usr/local/php/etc/extensions.iniを開くと編集画面が表示されます。


「extension=モジュール名.so」の形式で記述されています。
行頭に半角セミコロン(;)が記述されているモジュールは無効状態です。
行頭に半角セミコロン(;)が記述されていないモジュールは有効状態です。

無効状態のモジュールを有効にする場合は、行頭の半角セミコロンを削除します。
有効状態のモジュールを無効にする場合は、行頭に半角セミコロンを記述します。

設定後、中央右下の保存ボタンをクリックして編集内容を保存します。

各モジュールの有効化は依存性がございますのでご注意ください。
以下の表をご覧いただき、「有効にするモジュール」をご使用の際は、「必要なモジュール」も有効化してご使用ください。
有効にするモジュール必要なモジュール
splsimplexml
simplexmlspl
mysqlispl simplexml
pdospl
sqlitespl simplexml pdo
xmlreaderdom
xmlrpcxml
xsldom


Apache(ウェブサーバー)を再起動する

/usr/local/php/etc/extensions.iniの設定変更後は、Apacheの再起動が必要です。
画面左メニューのシステム管理からサービス管理を開きます。


「httpd」の「再起動」をクリックします。


「再起動」をクリックすると、以下のような警告が表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。

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