Urchinが標準搭載なので
アクセス状況がグラフィカルにわかりますね
株式会社KORG様 ご利用プラン:RV-302(VPS®2プロ)
国内営業部 販売促進課 八木孝憲様 株式会社 コルグ
http://www.korg.co.jp
会社概要:電子ピアノ、シンセサイザーなど電子楽器の開発、製造、及び販売
http://www.korg.co.jp
会社概要:電子ピアノ、シンセサイザーなど電子楽器の開発、製造、及び販売
シンセサイザーを中心とした電子楽器のブランド「KORG」、
チューブ(真空管)アンプで数多くのミュージシャンに支持されている「Vox」を展開する株式会社コルグ。
ユーザビリティがしっかり考慮されたサイトは商品が多数でもとても見やすい。
ユーザーに対してダイレクトにとどくプロモーション。
製品へのこだわり同様に、同社のWebサイトはきめ細かな工夫がなされています。
そういった工夫の元となる発想としてWebは「ユーザに対してダイレクトにとどくプロモーション」
と語る販売促進課の八木さん。WEBでしか出来ない表現、即効性
ホームページを立ち上げたきっかけは?
プロモーションの場としては、カタログや雑誌には紙媒体としての良さがあります。
そしてホームページはWebとしての良さがあって、この二つを比較することはできないと思うんですよね。
ただ、ホームページを立ち上げたきっかけとしては「Webでしかできない表現」であったり、
「情報の即効性」といった特徴を活かせるのではないかと思っていました。製品の性質上、
カタログではできない「音」や「動画」も重要ですし、
サポート面でも各種ソフトウエアのアップデータのダウンロードが必要になります。
またエディタの無償配布などの提供の場所としても活用しています。
製品をご利用いただいているユーザ様へ、常に新しい情報を提供できる即効性も大きいのではないでしょうか。
ナビゲーションでのユーザビリティ性を追求
苦労した点はありますか?
ユーザビリティの強化という点が苦労しましたね。ナビゲーションを簡略化するために、
意見を出し合って時間をかけて制作しました。以前は、Flashを多様して動きのあるコンテンツにしていた時期もありました。
評価はというと賛否両論でしたね。ただ製品情報までたどり着くことが難しくなってしまい、
途中で見るのも飽きてしまうだろうと。その為、静的なコンテンツと動的なコンテンツをうまく組み合わせ、
ナビゲーションとしてのメニューバーを常に上位表示させました。
Urchinを使ったアクセス解析と、ドメインの複数運用
VPS®を選ばれた理由は?
アクセス解析を見ると面白いことがいろいろ分かりますね。VPS®では「Urchin」が標準で搭載されていたので、
アクセス状況が手軽にグラフィカルに参照できるのが良いですね。
また、現在はネットショッピングを別のドメインで立ち上げていますが複数のドメインが利用できる点もVPS®を選んだ理由の一つです。
また今後は海外製品のブランドを国内で展開する予定もあるので、そういった時に「ブランド名」でドメインを取得して、
同じVPS®で運用していくこともできますからね。
発送管理やメルマガと連携した独自のシステム
ホームページの特長は?
発送完了の通知であったりメルマガであったり、面倒な作業について以前はすべて手作業でおこなっていました。
ですがそれらを独自のコンテンツツール(※)でシステム化することができました。
そのため、担当者がかわってもスムーズに対応できたり、
決済システムとの組み合わせで特にネットショップでの販売がスピーディに処理でき、
そのうえ運用中に「これは変えてほしい」といった要望を伝えるとすぐ、システムを改善することもできます。
そういった表面上のコンテンツの工夫とあわせて内部的な処理も行っています。
まめに更新することが大切です
これからサイト開設、ネットショップをされる方にアドバイスを
お気に入りのサイトに定期的に訪れる時、何も内容が更新されていなくてがっかりすることって結構あると思います。
例えばイベント情報などをまめに更新していくことで魅力的なWebサイトになると思います。
ただし、やみくもに更新すれば良いのではなく、
コンテンツをよく考えて何をアピールしたいのかという目的意識をもつことが大切ですね。
情報発信の場として「ネタ」は命ですから。
そういった意味で見る方も作る方も楽しめるサイトは良いですよね。
Urchin標準搭載ラピッドサイトのVPS® 複数のドメイン運用も可能
VPS®の無料トライアルで、まずは使って実感。
KORG様も利用しているVPS®が、今なら無料で試して実感できます!高機能なトライアルサーバーを7日間無料でご提供します。 関連コンテンツ:
目的別に商品を選ぶ > 複数のドメインを運用したい
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