IPv4/IPv6が共存したデュアルスタックVPS

IPv6対応VPS「RV-8シリーズ」は、IPv4とIPv6の両プロトコルによる通信に対応したデュアルスタックのVPS(仮想専用サーバー)です。IPv6対応のアプリケーション開発など、IPv6の検証・運用プラットフォームとしてご利用いただけます。

IPv4とIPv6について

2011年4月15日、APNICにおけるIPv4アドレスの在庫は枯渇しました。
今後すぐにインターネットが使えなくなるということではありませんが、IPv6への移行に向け、企業間でも積極的なIPv6対応への取り組みが求められています。しかし、検証・運用プラットフォームであるIPv6対応のサーバー環境を自社で構築するには、経済的・技術的な負担が大きく、企業のIPv6対応は困難と考えられていました。
ラピッドサイトのIPv6対応VPS「RV-8シリーズ」は、従来のIPv4に対応したままIPv6もご利用いただけるVPSで、国内の主要ホスティング業者では類を見ない画期的なサービスとなります。

※弊社(GMOクラウド株式会社)は「IPv6普及・高度化推進協議会」のメンバーです。今後もホスティングサービスを通じてIPv6の普及を積極的に推し進めてまいります。


IPv6対応VPS「RV-8シリーズ」の特長

VPS1つでIPv6とIPv4に対応し、さまざまな用途にご利用いただけます。また、ラピッドサイトが提供するIPv6対応のネットワークを通じて情報発信も可能。ゾーン設定済みのDNSサーバーをプライマリ・セカンダリとも無料でご利用いただけます。


VPSを世界で最初に開発したVerio社ならではの先端技術をベースに、ビジネス向けの高信頼性を追及し、専用サーバーに近い安定した品質でご提供いたします。
国内トップクラスの通信キャリア、NTTコミュニケーションズ(株)のデータセンターを利用し、経験豊富なエンジニアによる24時間365日の有人監視。万全の管理体制で、企業、自治体、官公庁の導入実績も多数ございます。

1.メインのハードディスクと常に同じ状態のハードディスクを準備するRAID1ミラーリングコピー
2.毎日定期的に実行されるハードディスクコピー
3.週1回定期的に実行されるテープバックアップ
これら3重のバックアップシステム(無料)がサーバー上のすべてのデータを自動保護。お客さまのIT資産を守ります。


VPSの業界では数少ない、電話での技術サポート。サーバーの設定から運用中の不具合など、困ったときには専門の技術スタッフに ご相談いただけます。

電話 :平日10:00~18:00
メール:平日土日祝10:00~18:00

Web、メール、FTP、データベースなどの基本機能やアプリケーションがインストール済みで、すぐに運用開始していただけます。


IPv6対応VPS「RV-8シリーズ」 プラン概要

初期設定費用 31,500
月額利用料金
(12カ月)
8,925円 15,750円 27,300円
グローバルIPアドレス / IPv6 1
(無料オプション)

1
(無料オプション)

1
(無料オプション)



グローバルIPアドレス / IPv4 1
(最大5)

1
(最大10)

1
(最大20)

ディスク容量 20GB

40GB

60GB

割当メモリ 768MB
1GB 1.5GB
仮想メモリ 1.5GB 2 GB 3 GB
インストール済み
アプリケーション
EC-CUBE/MovableType5/WordPress/Joomla!/Urchin
root権限
サーバー管理ツール 簡単コントロールパネル
OS FreeBSD 6
データセンター 日本国内

ご注意:IPv6対応について

※  初期状態ではIPv4でのご提供となり、IPv6に対応するには「IPv6オプション」(無料)のお申し込みが必要です。
IPv6対応後にサーバーへIPv6で接続するには、IPv6に対応した接続回線環境が必要です。ご利用中の接続回線のIPv6対応に関しましては、ご契約中のISP(インターネットサービスプロバイダー)へご確認ください。
サーバーに割り当てるIPアドレスは、IPv4、IPv6ともに1アドレスずつの提供となります。IPv4のIPアドレスはオプションにて追加が可能です。IPv6のIPアドレスの追加は現状では対応しておりません。
サブホスト(マルチドメイン)に対しては、IPv4環境のみ受け付けています。IPv6環境の場合でも、サブホストでのゾーンの追加に関しましては、IPv4での追加になります。
IPv6対応後はサーバー管理ツール(コントロールパネル)の利用ができなくなりますので、サーバー設定はコマンドラインでの操作が必要となります。